英語と南陽Ⅱ

ひとまち交流館で”英語と南陽”という講座(高座)を4月に続き聞きました。英会話と講談なんですが アットホームな雰囲気で2回目も参加しました。講談という分野はあまり聞いたことがなかったので 結構面白いのですが少し時間が短くもう少しゆっくり聞きたいと思います。旭堂南陽さんが演じてくれていますが迫力のある口調で結構面白いです。

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合う人 合わない人

会社の中に ”合わない人” がいます

相手がこちらを嫌っているから こちらから話しかける気にならない人たちです。こんなことではいけないと思いながらどうしても自然には声がかけられません。これが近くにいると厄介ですね そういうことはありませんか こういうのをトラウマというのでしょうか?

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「竜馬はゆく」の池田屋騒動や禁門の変のころ

ちょうど今日禁門の変の前を読んでいます。伏見街道を登っていった長州藩を藤森神社で待ち伏せていた大垣藩が撃退したとか 直違橋まで通り過ごした後後ろから襲ったとか出ており身近なところが歴史に舞台になっていたというのが実感できました。こういう場所はもう少し整備して観光名所にすることを考えるべきではないでしょうか?

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伏見桃山 寺田屋界隈

ちょっとサボってしまいました。

最近「竜馬はゆく」をまた読み始めました。寺田屋とか長州藩邸など身近な場所の名前が出てきてちょっと行ってみたくなり図書館の帰りに寺田屋に寄ってきました。

090607 以前にも2回ほど入館したことがあり今回は外からだけということにしました。400円入館料・・・竜馬通り商店街から寺田屋 壕堀の横を歩いて十石船乗り場の長健寺でお参りして大蔵記念館前を通って帰ってきました。昼ごはんを家で作る必要があって余り時間的に余裕がなくて一生懸命歩いてきたという感じです。寺田屋前に船着場はなかったんでしょうか。昔からあれぐらいの規模だったんでしょうか もっと大きかったようなイメージが小説からは伝わってきます。

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民主党の代表選挙

今日午後民主党の代表選挙があるとのことですね。小沢さんがやめて鳩山さんか岡田さんかということだそうですが希望持てませんね。「なんだ前から聞いた名前の人ばかりじゃないか」という感想です。民主党に人がいないということをわざわざ示している気がしますね。せっかく世間の注目を集めることができる機会があったのだからだめでも若手の代表が一人くらい出て面白い選挙戦がみれたら世間では「お 民主党にもこんな粋のいい若手がいるのか」ということで来る衆議院選挙では有利な雰囲気で戦えたと思います。がこの顔ぶれでの代表選挙ではどっちになっても変わらない旧態依然の自民党の後追いイメージになってしまうように思います。 何でこんな感じにしてしますのでしょう 若手が自由にものが言える雰囲気になっていないのではないかと私なんかは想像してしまいます。民主党の方々の中にもいろんな意見があるとは思いますが 結局この形になってしますということはそういう体質といわれても仕方がないですね 

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サラリーマンの居心地

サラリーマンになって29年目になります。それほど出世せずぼちぼちと続けてきてます。もう少しうまく立ち回って出世してもよかったかなあとも思いますが私の今の状態を作ったのは私自身の責任ですからしょうがないと思わざるを得ません。ただあの時にああ答えておけば今頃違う世界で動いている自分がいたかもしれないと思う瞬間が数回ありますね。もう少し積極的な答をすれば よかったなあと今なら思いますがそのときはそうではありませんでした。管理部長から”管理部にくるか?”と聞かれたときにいやだと応えた自分がいましたが今から考えると自分を引き上げてくれようとしたのかとも思います。逆に三菱に残る気か 残っても泥舟だ やめて別の道を探すほうがよいのじゃないかといった上司もいました。あの時は自分の部下にも同じような内容の問診をしないといけなくて そのときの部下は今では心が大きく離れてしまっています。私もそのときの上司とはあまり気持ちのよい関係ではおりません。向こうはきっとそんな気はないと思います。

結局こういうストレスはどこの世界でもあって悩みながら生きていかざるを得ないもんだと思います。言いたくないことでも言わざるを得ない瞬間。それまでにもう少し何でも言い合える関係になってないとすごく後味の悪い結果になりますね。 これからはもう少しうまく人間関係を作っていゆきたい・・・

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連休明けの出来事

連休明けでわが会社も”連休中に海外旅行に行ったひとは何人でそのうち発熱症状のあるものは何人か報告せよ”というような指令が飛んでいました。意外な人が海外旅行をしていたりしてびっくりしたりしましたが 中でもびっくりしたのは 確か今年結婚して新婚旅行にニュージーランドに行った奴がロスに行ってきたというではありませんか。当然新婚だから2人で行ったと思って”何と贅沢な奴だ よっぽど嫁さん稼ぎがいいんだろううなあ”なんて思いながら聞いていると何と嫁さんはほっといて自分だけで行ったらしいのです。”嫁さんは何て言ってたんだよ”というと”怒ってた”という返事。それが普通の反応だろうと思います いや怒るのは可愛いほうで正常な反応なら 返ってくる前に離婚になるのではないでしょうか 少なくとも私の前に座っている彼の上司にその話をしたら私と同じ感想でした。夫婦の間はどういうものが正常かいろいろあるとは思いますが 新婚の嫁さんが反対しているにもかかわらず一人で海外旅行に行く奴が正常には私は思えません。

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たかじんのそこまで言って委員会について

TV番組はあまり見ないほうだと思いますが 「たかじんのそこまで言って委員会」だけはこのごろ面白いと思います。5月3日放送の憲法論議は非常によかったと思います。何がよかったと思わせるかというと 憲法について考えることのないわれわれ凡人に考え始めるきっかけとなりうるレベルの話だったということです。あまり高尚な話を大学の憲法学者の方々にしていただいても眠くなるだけで興味を持てないことが多いのですが あの番組で討論してもらうとわれわれのレベルでも考えてみようかという気になります。確かに憲法9条の解釈を歪めている事が日本人の遵法精神を歪めているという論議にうなづくものがあります。そうではないかも知れないけどそもそも今の憲法ができた背景などの勉強になり やはり見てよかったと思える番組でした。社会党の方は大変でしたね 

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英語と南陽

京都ひとまち交流館で英語と南陽に参加。なぜ英語と南陽なのかわからなかったが英会話の簡単なレッスンのあと講談を聞く趣向がちょっと変わっていた。まず英会話の授業が畳の部屋というのが面白い。先生は私より少し上のおばさまだが英語の教え方はしっかりしていて”教師”という感じ。授業を受けたのは私を入れて7人だがそれほどレベルは高くなく私にとっては英会話のレベルアップには少し問題あり。次の講談はさらに観客が減って5人ほどになってしまってどうなるかと心配したが 話は面白く次もぜひ聞きたいと思う。もう少し観客がいないともったいない。京都国際交流ネットワークというNPO法人を先生が主催していると書いてあったのでインターネットで調べてみたがHPはもうひとつ何をしているか不明でした。どなたかご存知だったら教えてください。

昨日藤沢周平の”密謀”を読み終わった。上杉景勝と直江兼継の徳川反抗前後の話に忍者の人間関係が述べられていて面白かった。が藤沢周平の美しい文体とは少し違ったような感じもしたが・・・

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桜の花びら

日に日に暖かくなってしまって春を通り越して夏に近づいて感じですね。昨日疎水を渡っていたら桜の花びらが水面に浮かんでいてずうっと流れてきていて途切れることがなかったようです。結構均等に流れてきているのを見ていると季節が移り変わってきているような気がしました。春なのか初夏なのかという気温でしたね今日は・・・

先週は歓送会が週末2回レンチャンでありました。歓迎会と送別会です。2回ともまともな場所で開催してくれてよかったと思います。明日はお礼のメールを流すつもりです。

子供にTOEICのテストのテキストを渡していたのに何もせずに受験したらしい。そりゃ点が取れる訳はない。努力を先にせずにテスト受けて何の意味があるか せっかくこっちが気を利かして1ヶ月前からテキストを渡してやっているのに事前に1回でもやっとけばぜんぜん違うのにまったく・・・ 最初の点がベースになって伸びてゆくのに 低いところから始まってどこまで登れるか・・・ 本人のやる気の問題だが 自分の将来の夢を高く見て欲しい

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